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2020年05月18日

モバイルバッテリー特集で比較!まだまだスマホは容量不足に悩まされる!

スマホのバッテリー切れを防ぐために省電力設定を使えば、多少、バッテリーの減りを遅くすることはできますが、それも限界はあります。スマホを使っていれば、通信したりアプリを使ったり、少しずつ確実にバッテリーの残量は減っていきます。バッテリー容量の少ない3年前のスマホとなれば問題外。


mobile-a24b2-thumbnail2.jpg


出張や旅行など、スマホの利用がいつもより長時間になる場合は、短時間でバッテリー切れを起こしてしまう可能性が高くなる。バッテリー消費電力節約のためにスマホを使わないようにすればいいですが、そうもいきません。


そこで、試してほしいのが、電池パックやモバイルバッテリーといった予備電池を携帯すること。別途購入することになりますが、通販や家電量販店にあるモバイルバッテリーがよく使われています。


大手の家電量販店に行けば、これでもかっ!というくらいの種類が販売されています。それだけ、バッテリー切れに悩まされている人が多いのではないでしょうか。費用も多種多様で、1000円前後とお手軽に購入できるものも多いです。わずかな出費でバッテリー切れの悩みから解放される事が多いです。


バッテリー切れの悩みから解放されるアイテムとして、モバイルバッテリー以外に電池パックを一つ用意する手もあります。どちらを選ぶか、それぞれメリット・デメリットがあるので検証していきます。



電池パック交換の用意

スマホに内蔵されている電池パックと同じものをもう一つ購入し、電池切れの際に入れ替える方法。入れ替えるだけで、フル充電状態になるので手っ取り早い。ただ、スマホの電源を一度切る必要があるため、カバーを外す手間が生じてしまいます。


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スマホによっては、電池パックの交換ができないモデルも存在するので注意が必要。また、いつも使用する電池パックを含めて2個の電池パックを充電しておく必要があるので面倒といば面倒。使用しているスマホ専用の電池パックは機種変更してしまうと使えなくなる点にも注意。


どこでも使えてオススメなのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、充電用のUSB端子を備えた外付けとなるバッテリー。USB端子に繋ぎさえすれば、どこでも充電可能。スマホ本体の電源を切る必要もないでの、通話中や通信中に突然バッテリー切れの警告が表示されてもすぐに対応できます。また、USB端子につながるスマホ以外の機器にも充電できるので使い勝手は◎。


ANKER Astro E3 12.jpg


モバイルバッテリーはスマホに繋ぐだけ

モバイルバッテリーの使い方は超簡単。あらかじめ充電しておいたモバイルバッテリーのUSB端子と、スマホ側の充電端子をケーブルで接続し、モバイルバッテリーの電源を入れるだけ。あとは勝手に充電が始まるので完了するまで、モバイルバッテリーとスマホを接続したまま放置。


ANKER Astro E3 16.jpg


モバイルバッテリー選びの注目点

いろいろな種類が発売されていますが、モバイルバッテリーを選ぶときには、

@ 容量

A 最大出力

B 重量

C サイズ

D 充電端子の数

の5つに注目。

特に注目すべきは容量と最大出力。容量はスマホを何回充電できるかの目安となる重要な数字。スマホによって異なりますが、内蔵されている容量は1500〜2600mAhあたりが主流です。容量をすべて充電に使えるとは限らないので、1日1回フル充電するには2800mAh以上の容量が目安となります。


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複数回にわたる充電や、ほかの機器も充電するのであれば、容量の大きいモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。


充電時間を短くしたい

大容量になればサイズも大きくなり重量も重くなってしまう。大容量になればなるほどモバイルバッテリーを充電する時間が長くなるというデメリットも。


約10000mAhの大容量では、スマホを4回程度充電できますが、モバイルバッテリー自体の充電時間がACアダプターでも約9時間かかってしまう。1週間に1〜2度充電する使い方であれば、このような大容量でも問題ありませんが、毎日充電するならば、スマホの充電回数1〜2回のほうが使い勝手は断然いいでしょう。バッテリー切れがたまに起こるのであれば、いつでも持ち出せる小型のモバイルバッテリーがいいですね。


さらに注目すべき点。電流の最大出力は、スマホの充電時間に影響します。最大出力が大きいと、充電時間は短くなります。出力2.1Aのモバイルバッテリーを使えば、出力500mAの約4分の1の時間で充電できるのでイライラもなくなるでしょう。


2台同時に充電したい場合は、出力用のUSB端子を複数備えたモバイルバッテリーが便利。充電用のケーブルやACアダプターの付属品にも注目したほうがいいですね。


スペック容量と実容量

モバイルバッテリーを使う上で問題となってくるのが、スペックで表記されている容量と、実際に使える容量との差。実は、スペック表記の容量と実容量は大きく異なります。セル(バッテリーに内蔵されている電池)から電気を送り出すときに電圧を上げる必要があり、この時点で電気のロスが生じてしまう。品質の低いセルが使用されていたり、基盤に問題があったりすると、電気の消費が大きくなり実容量は低下します。


スペックに表記されている容量に対して実容量は、だいたい平均して65%。思った以上に少ないイメージがあると思われます。一例として、人気の高いモバイルバッテリー「ANKER Astro3」は、実容量平均を大きく上回る70%。電流量を自動的に調整してくれる機能もあり給電の効率がいいタイプ。ANKER製やcheero製はだいたい実容量が65%あたりなので、人気の高い理由の一つですね。


これでは、海外製の方が優れているのでは?と思ってしまいがちですが、国内製は安定性がいいとの評判。フル充電から使い切るまで一定の電流が流れ続けているという点です。これに対し、低価格のモバイルバッテリーには500mAくらいの変動があったり、バッテリー残量が減るにつれ電流が減っていくこともあると言われています。安定した給電を求められるiPadなどでは、充電が遅くなったり、充電が一時中断したりすることもあるそうです。


安定性と容量、どちらを重視するかによって、どのようなモバイルバッテリーを選ぶのか、いろいろなタイプのモバイルバッテリーから選ぶ基準の1つだけでも持っていれば、いざ購入する際には選びやすくなると思います。



電池パックのメリット・デメリット まとめ
★コンパクトで持ち運びに優れている
★その場で充電する必要がない
★交換後、すぐにスマホが使える

×スマホによっては交換不可
×スマホの電源を切る必要がある
×ほかのスマホでは使えない



モバイルバッテリーのメリット・デメリット まとめ
★スマホに限らずタブレットやゲーム機に使える
★通信・通話しながら充電できる

×充電が終わるまで繋ぎっぱなし
×大容量なほど重い


1,000円以下モデル
ELECOM
DE-U01L-1810
ELECOM
DE-M01L-0810
$RWS03QZ.jpg$RGJJR1K.jpg
1,800mAh2,200mAh
★★★☆☆★★★★☆
80%まで充電可能
ELECOM DE-U01L-1810
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予備電源用に適している
ELECOM DE-M01L-0810
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1,500円以下モデル
ANKER
Astro mini
Panasonic
QE-PL102
$RYK2RJ5.jpg$RCB2WHK.jpg
3,000mAh2,700mAh
★★★★★★★★★☆
メタリックボディが魅力
ANKER Astro mini
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もしもの時の予備電源
Panasonic QE-PL102
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2,000円以下モデル
BUFFALO
BSMPB03
cheero StickELEC-STYLEPanasonic
QE-QL104
$RS9MJCA.jpg$RDENCSY.jpg$R69WLFB.jpg$R8ZXW8Y.jpg
2,600mAh2,600mAh5,000mAh2,420mAh
★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆
お手軽急速充電対応
BUFFALO BSMPB03
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小さくても頼りになる
cheero Stick
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超薄型8.5mmでカラー7色
ELEC-STYLE
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厚み11mmの薄型フォルム
Panasonic QE-QL104

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Panasonic QE-QL105SONY CP-V3ELECOM DE-M01L-5220
$RTAGTGB.jpg$R71HFXZ.jpg$R12E0CG.jpg
2,900mAh2,800mAh5,200mAh
★★★★★★★★★☆★★★☆☆
キュートなカラーのお手軽モデル
Panasonic QE-QL105
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重量84gの軽量モデル
SONY CP-V3
詳細記事はこちら
カラーバリエーション6色
ELECOM DE-M01L-5220
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2,500円以下モデル
SONY
CP-V4
Panasonic
QE-QL202
ANKER
Astro M1
$RF6KFUT.jpg$RCB2WHK.jpg$RVB91VQ.jpg
3,800mAh5,800mAh5,200mAh
★★★★☆★★★★★★★★★★
デザインがかっこいい薄型タイプ
SONY CP-V4
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急速充電・おくだけ充電対応
Panasonic QE-QL202
詳細記事はこちら
コストパフォーマンス優秀
ANKER Astro M1
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3,000円以下モデル
cheero
Power Plus 2 mini
maxell
MPC-RAC2500
ANKER
Astro M2
ANKER
Astro E3
GSK
$R35BRL3.jpg$RIFXOM1.jpg$R1XEOYK.jpg$RTS70TU.jpeg$R0I3T7H.jpg
6,000mAh2,500mAh7,800mAh10,000mAh12,000mAh
★★★★★★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★★★☆
使いやすさ◎の人気cheero製
cheero Power Plus 2 mini
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コンセントから直接充電
maxell MPC-RAC2500
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サイズと容量のバランスが◎
ANKER Astro M2
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使い勝手抜群文句なし
ANKER Astro E3
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コスパの高さが人気の理由
GSK
詳細記事はこちら


3,500円以下モデル
cheero
Power Plus 2
ANKER
Astro M3
$R4HC5SN.jpg$RS8R02P.jpg
10,400mAh13,000mAh
★★★★★★★★★☆
アルミボディで高級感漂う
cheero Power Plus 2
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急速充電スタミナバッテリー
ANKER Astro M3
詳細記事はこちら


4,000円以下モデル
ANKER
Astro3
cheero
Power Plus ダンボー
JVC
ZM-MB520
$RFV02Z6.jpg$R58JXI0.jpg$RNWH0A2.jpg
12,000mAh10,400mAh5,200mAh
★★★★★★★★★☆★★★☆☆
USBポート3基搭載
ANKER Astro3
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ダンボーデザインが可愛い!
cheero Power Plus ダンボー
詳細記事はこちら
青白く光るインジケーターがカッコイイ!
JVC ZM-MB520
詳細記事はこちら


4,000円以上モデル
BUFFALO
BSMPB06
Panasonic
QE-PL302
mophie
powerstation 4000
mophie
powerstation mini
$R6LWSNV.jpg$RCB2WHK.jpg$RYEEW7J.jpgmophie powerstation mini.jpg
5,200mAh8,700mAh4,000mAh2,500mAh
★★★★★★★★★☆★★★☆☆★★★★☆
ケーブル内蔵タイプ
BUFFALO
BSMPB06
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2台同時充電・おくだけ充電対応
Panasonic QE-PL302
詳細記事はこちら
Apple社認定品
mophie powerstation 4000
詳細記事はこちら
Apple社認定品
mophie powerstation mini
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2019年08月26日

test

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2016年06月12日

新製品!スマートフォン用モバイルバッテリー 旅行先緊急時にも対応できる優れたアイテム! 

8月31日発売 スペックコンピュータ iPhone 6用 3000mAhバッテリー内蔵ケース



iPhone 6用 3000mAhバッテリーを内蔵したケースで、約1.25回満充電できる。ワイヤレス充電機能搭載で、付属のチャージングパッドにケースを置けば、ワイヤレスで充電できる。

ケース装着時でも、iPhone 6 の音量・電源などすべてのボタン操作に対応。イヤホンジャック延長ケーブル付属で、手持ちのヘッドホン・イヤホンも使える。


8月3日発売 アンカー製 容量3350mAhのスティック型モバイルバッテリー



アンカーの独自技術PowerIQテクノロジーによる自動検知で、機器ごとに最適の急速充電が可能。最大電流1Aで満充電までの時間は3〜4時間。ショート防止機能も搭載し、3段階LEDによる電池残量の確認ができる。カラーはピンク、シルバー、ゴールドの3色。


8月3日発売 cheero製 シンプルでコンパクトな 3200mAhモバイルバッテリー



コンパクトでシンプルなデザインのモバイルバッテリー。iPhone 6を約1回分充電できる3200mAhの容量で、約4時間で充電完了する。過放電・過充電・ショート・発熱時には自動停止する機能を搭載。


6月26日発売 mophie製 最大64GB拡張できる!iPhone用外付けモバイルバッテリー



iPhone・iPad用の最大64GBの記憶容量を持つ外付けモバイルバッテリー。iPhoneやiPadなどのデータを保存できる。32GBモデル・64GBモデルの2種類。バッテリーの容量は6000mAh搭載で、らスマホなら最大35時間の使用ができる。


6月22日発売 mophie製 iPhone6用バッテリー内蔵ケース 〔mophie juice pack ultra for iPhone 6〕



アップルの認定ライセンスプログラム「Made for iPhone」取得済「iPhone 6」用バッテリー内蔵ケース。バッテリー容量は3950mAhとなり、iPhone 6のバッテリーを150%延長して利用できる。バッテリー背面には、充電のオン/オフを切り替えられるスタンバイスイッチを搭載。
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2014年11月08日

スマホ用モバイルバッテリー 2,500円以下の容量5,800mAhタイプ 急速充電・おくだけ充電に対応した 「Panasonic QE-QL202」購入レビュー オススメ度★★★★★


価格ドットコムやアマゾンで人気・評価共に高い「Panasonic QE-QL202-W」を購入してみました。

このモバイルバッテリーの特徴は最大1.5A出力となり急速充電が可能。コンパクトサイズにも関わらず5,800mAhの大容量で約2回分の充電ができます。別途おくだけ充電用機器を購入すれば、便利なおくだけ充電ができる!

USBポートが2基搭載されているので、付属コード以外にもう1本対応するUSBコードを用意すれば2台同時の充電が可能となります。

まずはパッケージ。店頭にてハンガー掛け販売されるタイプで、いかにも充電機器といった簡易パッケージ。

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その簡易パッケージを開封すると、バッテリー本体・USBコードアタッチメント・説明書の3点が出てきます。

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バッテリー本体は、丸みを帯びた手にフィットしやすい形状。側面にはUSBポート2基、反対側面にはUSB-microB型が1基が搭載されています。

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大きさは付属のUSBコードアタッチメントを装着しても、ICカードよりやや大きめのコンパクトサイズ。カバンに入れて持ち歩くには全く問題ない大きさ。

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USBコードアタッチメントは、コードを巻き付けるように凹凸なく収納ができます。コード取り外しの必要なく、紛失することもありません。バッテリー残量確認はDC出力ボタン(電源ボタン)を押せば発光部表示され分かりやすいです。

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バッテリー本体の充電方法
@付属のUSBコードアタッチメントのUSB-microB型プラグを、バッテリー本体のUSB-microB型入力端子に挿し込む。

$RIFTCP0.jpg

A付属のUSBコードアタッチメントのUSBプラグを、起動しているパソコンなどのUSB端子に挿し込むと、発光表示部が点灯し充電が始まる。

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どの程度充電できているかは、発光表示部の発光色により判断できるので分かりやすいです。(赤…残量30%以下、オレンジ…残量30〜60%、緑…残量60%以上、消灯…充電完了)

ノートパソコンからの充電をしましたが、問題が1点発生。USB端子を挿すとUSBコードアタッチメント本体がどうしてもパソコン底辺よりも下に来てしまいます。USB端子を挿すには、パソコン本体を少し高めに設定してしまうか、デスクの端にパソコンを設置するか、どちらかの方法を取らないといけなくなりました。パソコンのUSB端子位置に注意です。

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B充電が完了すると発光表示部が消灯。充電時間の目安は、バッテリー残量ゼロの状態で約12時間。別売の専用ACアダプターを使えば約6時間でフル充電できます。


スマホの充電方法
@スマホの端子にUSB-microB型プラグを挿し込む。

Aバッテリー本体のUSB出力端子に、USBプラグを挿し込む。

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BDC出力ボタン(電源ボタン)を押すと充電が始まります。バッテリー本体の充電と同じく、スマホ充電中も発光表示部の発光色によりバッテリー残量が分かります。

Cスマホへの充電が終われば、発光表示部が消灯。

この「Panasonic QE-QL202-W」は使い方も表示もシンプルなので使いやすく、充電コードも一体型なので持ち運びに困りません。今回も、急速充電対応の「AQUOS PHONE SH90B」に充電してみました。スマホのバッテリー容量は、2,600mAh。

充電開始時は、スマホのバッテリー残量が52%。空き48%分の充電容量となる1,248mAh分充電できればフル充電。待つこと80分。フル充電完了。1分あたり約15mAhの充電時間が必要となる計算。パッケージに表示されている充電時間の目安が約3.5時間なので、予定通りの充電時間となりました。

私の場合は、スマホとガラケーの2台持ちなので同時充電が非常に便利。ガラケー充電用のコードは必要ですが、わざわざスマホ・ガラケー2種類の充電器を持たなくてもいい。1回分の充電では容量不足な人にオススメできるモバイルバッテリーとなります。


「Panasonic QE-QL202」
容量: 5,800mAh
サイズ:64x90x24mm
コード長:10cm
重量:160g
USBポート:2
入力:1.5A
出力:0.5A

使えるモバイルバッテリーの一覧記事はこちら

Amazon 「Panasonic QE-QL202」 レビュー118件 最安値はこちら


楽天市場 「Panasonic QE-QL202」 最安値はこちら

スマホ用モバイルバッテリー 1,000円以下の容量1,800mAhタイプ 約80%まで充電可能!がウリの「エレコム DE-U01L-1810」オススメ度★★★☆☆



コンパクトクラスの中でも、さらにコンパクトな「エレコム DE-U01L-1810」を購入してみました。

1000円以下で買える低価格なバッテリー容量が1,800mAhと、パッケージにも謳われているようにフル充電はできません。どちらかと言えば、バッテリー切れの応急処置的な使用がメインだと思われます。

長期外出時にはもちろん向きませんが、通勤や通学途中の電車内でゲームなどをする人には丁度いい容量。胸ポケットに余裕で入るサイズで重量も60gと軽量なので持ち運びには問題ありません。

まずはパッケージから。透明ケースに入っていて至ってシンプルなデザイン。

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パッケージ裏には、マニュアルや保証書、仕様などが記載されています。保証期間は6か月とフツー。

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ケースを開封してバッテリーの取り出し。内容は、バッテリー本体・充電用USBコードのみ。欲を言えば、バッテリー本体を入れる袋があればありがたいのですが、低価格なので仕方ないかな。

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バッテリー本体の側面にはUSB-Aポートが1基、反対側面にはmicro-Bポートが1基搭載。表面には、充電時に発光するLEDランプがあります。

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裏面にはバッテリーの仕様が記載されています。

$RUSLA26.jpg

外観は必要最小限の装備でデザインもシンプル。側面がわずかにザラザラした手触りなので滑り止めになります。

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バッテリー本体の充電方法
@付属のUSBケーブルをバッテリー本体の充電用USB micro-Bポートに接続。micro-Bポートへの差し込みは若干固め。

AUSBコネクタをパソコンのUSBポートに接続。USB-Aポートはスムーズに挿し込むことができました。USBポートを接続するとすぐに充電が始まりバッテリー本体のLEDランプが赤く点灯。もし、パソコンがなくても、スマホ用のACアダプタ、または対応したACアダプタを使用しても充電はできます。

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B充電開始から約2時間。LEDランプが黄緑色の点灯に変わったので充電完了となりました。

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スマホの充電方法
@バッテリー本体に付属のUSBケーブルをスマホに接続。

AUSBケーブルのUSBコネクタをバッテリー本体のUSB-Aポートに接続。

$RFKP8UA.jpg

BLEDランプが青く点灯し充電開始。この時、LEDランプが赤く点灯(バッテリー残量5%以下)、LEDランプ点灯なし(バッテリー残量0%)の場合は、バッテリー本体を充電する必要があります。

$RFKP8UA.jpg

C充電開始から3時間。バッテリー本体のLEDランプが消灯したので充電完了。スマホからバッテリー本体を外します。

今回のテストでは、スマホ側バッテリー87%の時点で、バッテリー本体の残量が0%になったためLEDランプが消灯しました。

今回使用したスマホは「AQUOS PHONE SH90B」で、バッテリー容量は2,600mAh。充電開始時のスマホのバッテリー残量は40%だったので、フル充電には1,560mAh充電する必要がありました。

ところが、スマホ側87%の時点で、バッテリー側残量0%になりLEDランプが消灯。計算上では約1,300mAh分の充電がされたことになる。では、バッテリー側フル充電時の1,800mAhのうち、約500mAh分はどこに消えてしまったのか・・。基本、モバイルバッテリーの実充電量は表示容量の6割程度なので、こんなものでしょう。

応急処置的な使用としては十分な役目を果たす「エレコム DE-U01L-1810」。値段もかなり安くなっていますが、もう数百円足せば容量3,000mAhクラスのモバイルバッテリーが手に入るので、そちらをオススメしたいです。やっぱり物足りないかな。


「エレコム DE-U01L-1810」
容量: 1,800mAh
サイズ:93x40x16mm
コード長:10cm
重量:60g
USBポート:2
入力:600mA
出力:1A

使えるモバイルバッテリーの一覧記事はこちら

楽天市場 「エレコム DE-U01L-1810」

スマホ用モバイルバッテリー 1,500円以下の容量3000mAhタイプ メタリックボディでスティックタイプの軽量コンパクトな「ANKER Astro Mini」 オススメ度★★★★★


Amazonでは人気も評価も高いモバイルバッテリー「ANKER Astro Mini」を購入しました。バッテリー容量は3,000mAhで約1回分の充電が可能となっています。

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「ANKER Astro Mini」の外装にあたる帯状パッケージのデザインはおしゃれ!ちょっとしたプレゼントでも使えそうなくらい。

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しっかりした段ボールの箱に入っており、デザインもかなり良いですね。通販での購入になりますが、ここまでしっかりした構造であれば、配達中に少々の圧力がかかっても破損する恐れはないので安心できます。

帯状のパッケージを取ると段ボールにはANKERのロゴが見えます。さらにフタを開けてみると早速モバイルバッテリー本体がお目見え。本体はしっかり固定されており、側面の段ボールが2重構造となっているため強度は抜群!!

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本体の下からは、取扱説明書2部と持ち運ぶ時に使用するメッシュ状のポーチが入っています。ポーチは少々厚みがあり多少の衝撃には耐えてくれるでしょう。付属品のコードは、標準USBとMicro USBポートが対になった充電用USBコード。このコードでモバイルバッテリーへの充電と、スマホへの充電、と両方の機能が備わっています。

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取扱説明書は、英語で書かれた部分が多いですが、取扱い方法は日本語で書かれているので安心。説明内容は、パッケージ内容・各部の説明・仕様・充電方法・FAQ・問い合わせ先・保証について。ちなみに保証期間は18ヶ月とANKERならではの長期間。安心して使えます。

$RJST5VX.jpg

本体のサイズは、89x23x23mmとなっているがイマイチ分かりずらいので手元にあった缶コーヒーを並べてみました。思っていた以上にコンパクト。

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本体の外観は、ボディカラーがシルバーなので分かりづらいですが、側面には「ANKER」のロゴ入り。端子部は、USB用とMicroUSB用が並んでおり、電源ボタンとランプも同じ面に搭載されています。

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では、早速充電をしてみました。「ANKER Astro Mini」本体側にはMicroUSBポート、パソコン側にはUSBポートを差し込み充電開始。この時、パソコンがデバイス認識するかと思いきや何も起こらず充電が始まりました。

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充電が開始されると電源ランプがオレンジ色に光る。取扱説明書には、充電中のランプは黄色と書かれていましたが・・。

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待つこと3時間半。充電が完了し電源ランプも消えた。充電中は特に発熱もなし。

次に、スマホへのテスト充電開始。付属の充電用ケーブルを、MicroUSB端子はスマホ側へ、通常のUSB端子はバッテリー側へ繋ぎなおします。

$RGQ7VPU.jpg

ケーブルを繋ぎ終えたらバッテリーの電源ボタンを押す。すると、電源ランプが緑色に光り充電が開始されました。スマホ上部のランプも点灯し、充電されていることが分かります。

充電の対象となるスマホは「AQUOS PHONE SH90B」でバッテリー容量は2,600mAh。スマホ側のバッテリー残量は70%だったので、780mAh分の充電でスマホバッテリーは満タンになる単純計算。

$R90MA45.jpg

15分後 約80%
30分後 約90%
 ・   ・
 ・   ・
45分後の 99% から100%にならないまま緑色のランプも点灯したまま。なわけで、充電が完了しても緑色のランプは消えないので、スマホ側での確認が必要となります。

充電中、モバイルバッテリーからの発熱は「ほんのり温かいかな?」レベルなので問題なし。

モバイルバッテリーの残量を知りたい場合は、電源ボタンを押します。残量がある場合は、ランプが緑色に5秒程度点灯。残量がない場合は、ランプが光らない。

IGZO液晶を搭載した「AQUOS PHONE SH90B」のバッテリー持ちは通常2日程度。先日、旅行に行った時には頻繁にスマホを使っていたので1日半と持ちませんでした。しかも、電源のない場所でのバッテリー切れはキツかった。せめて1回分の充電ができるモバイルバッテリーは携帯しておきたい!と、旅行を終えてからそう思いました。長期滞在するような旅行には物足りないですが、ちょっとした外出や1泊くらいの旅行であれば非常に役立つモバイルバッテリーとなります。また、モバイルバッテリーでも信頼のあるANKER製なので安心して使えます。


「ANKER Astro Mini」
容量: 3,000mAh
サイズ:89x23x23mm
重量:80g
USBポート:1
入力:0.8A
出力:1A

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アンカー・ダイレクト楽天市場店 「ANKER Astro Mini」 レビュー507件

2014年10月22日

モバイルバッテリー 容量3,800mAhタイプ デザインがカッコイイ!光沢ある薄型タイプ 「ソニー CP-V4」レビュー オススメ度★★★★☆



SONY CP-V4.jpg

特徴
○スマホに約1.5回充電できる3,800mAh。
○リチウムイオンポリマーバッテリー内蔵で約1,000回充電できる
○急速充電対応なので、対応したスマホであれば急速充電できる
○バッテリー残量は4段階表示される
○選べる2色(ホワイト・ブラック)のカラーバリエーション

購入してみて・・
2014年4月19日に発売された、薄型でコンパクトな「ソニー CP-V4」を購入してみました。ソニーの充電池でもよく知られる「CycleEnergy」のモバイルバッテリー版となります。

ソニー独自のリチウムイオンポリマーバッテリーが使用されているので、1000回繰り返し使える!自宅でも充電池の「CycleEnergy」を使用していますが、特に問題もなく使用できているので、ソニーブランドに加え信頼性は高いです。

このバッテリー容量は、3,800mAhとスマホでは1.5回分の充電が可能。工場出荷状態で、すでに50%充電済なので購入してすぐに充電可能。

まずは外観から。家電量販店販売用のハンガー掛けタイプのパッケージ。外観からは、バッテリー本体とUSBケーブルが見え、裏面には簡単な説明と仕様が印刷されています。

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開封してバッテリーを取り出しました。

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内容は、バッテリー本体・充電用USBケーブル・説明書入り。

$RPNR90J.jpg

バッテリー本体には薄手のキズ防止フィルムが巻かれています。この透明フィルムを取ると、ビカピカの光沢あるバッテリー本体が現れます。キレイに見える分、キズのつきやすいので取扱いに気を使いそうですだ。サイズは、比較対象としてICカードを重ねてみました。ICカードより一回り大きいサイズなので、コンパクトさはまあまあといったところ。

$RZNFCVE.jpg

デザインは、さすがソニー!といった感じで、他社のモバイルバッテリーより高級感があります。この高級感を維持するためにもバッテリー本体を収納するポーチも付けてほしかった。

さらに欲を言うと、バッテリー本体がブラックなのに付属の充電用USBケーブルがホワイト。バッテリー本体がカッコイイだけに、ちょっと残念。

バッテリー本体の側面は丸みを帯びており光沢はナシ。光沢があるのは表の1面のみ。本体上部には、microUSB端子と標準USB端子が並んでおり、それぞれの端子の横にはLEDランプが搭載されています。LED表示により充電状況やバッテリー残量が一目瞭然。

$RG8V15M.jpg

バッテリー残量を確認したい時
付属のUSBケーブルのUSBコネクタを、本体のUSBポートにつなぐと、バッテリーの残量に応じて、充電表示ランプ(オレンジ色)が点滅します。バッテリー残量の表示は、多・中・少・無 の4段階。

モバイルバッテリーへの充電
@付属のUSBケーブルのマイクロUSBコネクタを、本体のマイクロUSBポート(充電用)につなぐ。

$RFVJ2CN.jpg
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A付属のUSBケーブルの反対側のUSBコネクタを、パソコンのUSBポートにつなぐ。

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充電表示ランプがオレンジ色に点灯し充電開始。

USBポートをパソコンにつないだ際、パソコンモニタに「USBデバイスが認識されません」と表示されましたが充電表示ランプが正常に点灯しているので無視。

$R5UCG0N.jpg

このバッテリーは空の状態からフル充電になるまで、パソコンUSBで約9時間。工場出荷状態では、すでに50%充電されているので、今回の初充電では5時間程度でフル充電。

B待つこと4時間半。説明書に書いてある通りの時間で完了。バッテリーからの発熱は感じられませんでした。ここまでの経緯で問題は全くなし。


スマホへの充電
@付属のUSBケーブルをスマホにつなぐ。

A接続したケーブルの反対側を本体のUSBポート(給電用)につなぐ。

$R9JGCRU.jpg

すると、給電表示ランプが緑色に点灯し、給電が開始される。同時に、バッテリー残容量に応じて充電表示ランプ(オレンジ色)が点滅するので、どの程度まで充電できるか、また、充電時間はどのくらいか判断ができます。

$RKX20BY.jpg

B待つこと約1時間。時間の都合上97%までの充電し完了としました。

ここで注意。給電が完了しても給電表示ランプは消灯しないので、スマホ側での確認が必要になります。


今回、テストで使用したスマホは「AQUOS PHONE SH90B」でバッテリー容量は2,600mAh。バッテリー残量55%から開始し、97%まで充電した結果、約1100mAhの充電ができたことになります。予定よりも少々遅かったようですが、充電機能、サイズ、重量から見ても何ら問題もなく使えます。

ソニーブランドで好みが分かれると思いますが、デザイン性も高くコンパクトサイズなので持ち歩くにも全く問題ないレベル。1回分の充電で事足りるのであれば、オススメできるモバイルバッテリーとなります。保証期間も12か月で、消耗品としては十分な期間となっています。


「ソニー CP-V4」
  容量: 3,800mAh
 サイズ:70x98x12.5mm
コード長:10cm
  重量:112g
USBポ-ト:充電用microUSB×1、給電用標準USB×1
  入力:1.0A
  出力:1.5A

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スマホ用モバイルバッテリー 大容量10,000mAhタイプ 使い勝手抜群で文句なし!コスパ◎の「ANKER Astro E3 第2世代」レビュー オススメ度★★★★★


アマゾンのレビュー数800件以上、楽天市場でレビュー数5000件近くもある、超人気のモバイルバッテリー「ANKER Astro E3 第2世代」を購入してみました。今回、カラーをブラック色にしたのは、LEDが際立ってきれいに光るかと思っただけの理由で特に深い意味はありません。

まずは外観から。到着して封筒から取り出すと、製品は透明ビニール袋に入れられ、パッケージもキズ一つなくきれいに保護されていました。

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ビニール袋から取り出すと、ANKER製品ではお馴染みのガッチリした段ボール箱による梱包。デザインはかなり良く、デザイン性の高さがうかがえます。主に通販での購入になりますが、配達途中での製品破損はまずないと思われます。

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帯状パッケージをスライドして取り外せば、ANKERのロゴが出現!

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さらにフタを開ければ、「ANKER Astro E3 第2世代」の小冊子なるものがあります。その下にはモバイルバッテリー本体があり、ケース枠にきっちり収まっているので擦れなどの損傷はありません。

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この小冊子と本体を取り出すと、下からは充電用USBコード・メッシュ状のポーチ・取扱説明書・資料となる小冊子が出てきます。モバイルバッテリーは主に持ち歩くものなのでポーチが付属しているのはうれしいですね!クッション性に優れているので少々の衝撃にも耐えられそうです。

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バッテリー本体の重量は230g。10,000mAhという大容量からも想像できる通りずっしりとした重みはあります。サイズは、Androidスマホの大きさと大差なく片手で持てるので大容量の割には持ち運びやすくなっています。

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バッテリー本体の短側面には充電用USBポートが2基、長側面にはmicroUSB入力ポートが1基搭載されています。付属のUSB充電コード以外に、もう1本充電コードを準備すれば2台同時充電ができる!私の場合、ガラケー用充電コードを準備すればスマホと同時に充電できるので使い勝手はかなり◎。

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表面には、電源ボタンと残量表示となるLEDライトが4つ並んでいます。他製品では、3段階ランプもありますが、ちょっと心もとないかな。おおざっぱな目安として、まず半分残っているかの確認をする私にとっては4段階が丁度いいかなと。

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電源ボタンを押せばバッテリー残量表示がされます。工場出荷状態では、3つ目のランプまで点灯していたので約75%充電されていることになります。バッテリーが到着した直後にスマホ充電ができるので良心的。サポート面でも保証期間が18カ月と長く、万が一、故障の場合でも素早く対応をしてくれます。

バッテリー残量確認の目安(◎・・・点滅)
LEDランプ点灯状況バッテリー残量
◎○○○1つ目のランプ点滅25%以下
●◎○○1つ目のランプ点灯 2つ目のランプ点滅25〜50%
●●◎○2つ目のランプ点灯 3つ目のランプ点滅50〜75%
●●●◎3つ目のランプ点灯 4つ目のランプ点滅75〜99%
●●●●4つ目のランプ点灯充電完了


バッテリー本体への充電
@Micro USBケーブルをバッテリー本体の入力ポートに接続。

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AUSBケーブルのもう一方をパソコンのUSBポートに接続。別途購入のACアダプタがあればコンセントからの充電ができ、充電時間の短縮になります。USB 2.0では最大500mAとなるので非常に低速。

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充電時間の目安
5V/2A  5〜6時間
5V/1.5A 6〜7時間
5V/1A  9〜10時間
5V/0.5A 18〜20時間

Bバッテリーへの充電が開始され、充電が完了すればLEDランプが4つ点灯し充電完了。


スマホへの充電
「ANKER Astro E3 第2世代」は、すべてのUSB充電機器への充電が可能。
@USB電源ケーブルをバッテリー出力ポートに挿し込む。

Aスマホの充電端子にMicro USBケーブルを挿し込む。

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B充電が開始され、フル充電されるとLEDランプは自動的に消灯します。

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今回使用したスマホは「ほぼスマホ AQUOS PHONE SH90B」バッテリー容量が2,600mAh。バッテリー残量60%時点からの充電開始として、約1,000mAh分の充電が必要となる計算。この充電に約40分程度で充電完了。空の状態から充電したとしても1時間半もあればフル充電できる計算になります。

ANKER独自の「POWER IQ」搭載により、ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送ってくれます。どのようなUSB充電機器でも充電対象が急速充電に対応していればフルスピード充電。

今回、「ANKER Astro E3 第2世代」を購入してみて、やっぱり人気あるバッテリーだけのことはある!と納得しました。携帯性・使い勝手・デザイン、どれを取っても◎。2台同時充電もでき、急速充電にも対応しています。保証も18ヵ月と長期なので、安心して長く使えます。少々高めだと思っても長い目で見れば、結局、こちらの方がお得になるんですね。

欲を言えば、USB接続だけでなく、iPhoneでも充電できる専用コードもあれば尚うれしい。性能・デザイン・使い勝手の良さはケタ違いのレビュー数に表れています。大容量のモバイルバッテリーが必要な人は、買って損はしないアイテム。


「ANKER Astro E3 第2世代」
容量: 10,000mAh
サイズ:135x66x16mm
重量:230g
USBポート:microUSB入力ポート×1、USB充電ポート×2
入力:2.0A
出力:3A

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2014年10月20日

スマホ用モバイルバッテリー 4,500円以下の容量5,200mAhタイプ ケーブル内蔵タイプで持ち運び便利!ケーブル忘れもゼロ「BUFFALO BSMPB06」オススメ度★★★★☆



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「Lightning」と「USBmicroB」の2種類のケーブルが内蔵されていて、さらに急速充電に対応しているスグレモノ。高価なLightningケーブルが搭載されたいるためモバイルバッテリーとしてはコスパは低め。バッテリー容量が5,200mAhで本体充電時間が4時間程度と短めですが、稼働時間約20時間と他のモバイルバッテリーに比べ若干短いです。

特徴
iPhone・Androidスマホへの充電可能
Lightningケーブル一体型タイプなので、わざわざ別にケーブルを買わなくて済む!さらに、micro USBケーブルも本体に搭載しているのでスマホの充電もできる!

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モバイルバッテリーの多くは、micro USBケーブルのみ付属していて、Lightningケーブルは付属していないです。しかもLightningケーブルって、結構高いんですね。

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スマホ以外の端末にも使える2.1A出力対応
2.1A出力に対応しているので、iPadやタブレットへの充電が安定しています。ほかにも、デジカメ、ポータプルゲーム機など、USB充電に対応していれば使えます。

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iPhoneとAndroidスマホが同時に充電できる!
Lightningコネクター・micro USBコネクターそれぞれ単独で出力可能なため、iPhoneとAndroidスマホを2台同時の充電が可能です。

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LEDランプによるバッテリー残量表示
バッテリー残量表示としては標準的な4段階のLED表示。モバイルバッテリーを数個使ってみましたがやっぱり4段階が見やすいでしょう。3段階では心もとないし、目安としての表示に5段階はいらないかな。スマホを取外せば自動的に電源OFF となるので無駄がありません。

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急速充電対応
iPhoneやスマホが急速充電に対応していれば使えます。

“Made for iPod/iPhone”取得バッテリー
"Made for iPod/iPhone"のお墨付きモバイルバッテリーとなります。Apple正規認定されているので安心です。



スペック 「BUFFALO BSMPB06」
容量:5,200mAh
サイズ:幅63.9x高89.9x奥行24.5mm
重量:144g
USBポート:1
合計出力:2.1A
本体充電時間:約4時間

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2014年10月01日

10月中旬発売 北陸新幹線W7系とモバイルバッテリーがコラボした大容量8700mAh 「ISMB-P8700W7」

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アイ・オー・データから、北陸新幹線W7系とコラボした、大容量8700mAhのモバイルバッテリー「ISMB-P8700W7」が10月中旬より発売されます。

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北陸新幹線開業に向けたコラボ企画の限定モデルだそうです。iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad、Androidスマホ、タブレットなどを急速充電してくれる容量8700mAhとなっています。スマホの場合、約4回の充電ができます。

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USB出力ポートを2ポート(合計3.4A出力)搭載で、2台同時充電にも対応しているので2台持ちの人には最適。
さらに、W7系デザインのオリジナルシールも付属します。

スペック モバイルバッテリー「ISMB-P8700W7」
    出力:1A+2.4A
  充電時間:約5時間(USB充電器別売り)
充電可能回数:約800回
   サイズ:93(幅)×25(高さ)×63(奥行)mm
    重量:約190g
posted by butterfly at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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